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■工場移転のお知らせ■

平成22年5月6日より工場を移転いたしました。

新住所
〒496-0914
愛西市東條町西田面21番地
TEL:(0567)33-2711
FAX:(0567)33-2611
 東洋化学工業は中部地区を中心に50年有余年、独創性と先進性に富んだ 確かな技術力とそれを反映する多彩な製品群をもち、産業界における 幅広い分野でお客様のニーズに応えています。
 特に近年各ユーザー様の生産ラインの高度化が進み、高機能材料、ハイテク材料によるゴムロールの必要性が高まる中、 シリコンゴム、ウレタンゴム、ニトリル・ブタジエンゴム、フッ素ゴムを使用したゴムロールの生産と より高度な製品の開発をに力を入れております。
製品・加工のご質問、ご相談がございましたらお気軽にご連絡下さい。

製品紹介

シリコンゴムロール製品ウレタンゴムロール製品ゴムロール製品各種

設備紹介

オープンロール機カレンダーロール機加硫缶

当社技術の優位性について

シリコンロール製品
1.シリコンロールにおいてのブレンド技術
違うタイプのシリコーンコンパウンドをブレンドする事により一般グレードに無い性能を引き出す事が出来ます。 これにより、より用途に必要な性能を作り出し製造します。
2.NBRロールにおいてのポリマーブレンドとポリマーアロイ技術
1)同系統異タイプ ポリマーブレンド
 ポリマーのアクリル分をコントロールし、用途にもっとも適したアクリル量を設計し使われる 条件にピンポイントで適合した製品を供給する事ができます。 この場合複数のタイプの異なるNBRをブレンドし共架橋します。
2)異種ポリマーとのアロイ
@NBRとハイスチレンレンジのポリマーアロイ技術
 NBRロールでの高硬度耐摩耗性の用途において非常に作りにくいという難点がありました。 これをポリマーアロイ技術により、従来作りにくかった高硬度耐摩耗NBRロールを容易に作る事が出来製造しております。
ANBRとフェノールレジンのポリマーアロイによる共架橋技術
高硬度NBRを作る場合NBRの硬さを上げるためカーボンブラック、スチレン樹脂などで 上げる事は可能ですが、これらの物質とNBRは共架橋しないのでどうしても強度が低くなります。
手段としてNBRの硬度を上げるための樹脂分をフェノール樹脂とし、このフェノール樹脂とNBR を共架橋する事により強度を増すことに成功しました。
このコンパウンドを使ったロールは耐油・耐摩耗性・高強度ロールとして生産されております。